2016年1月15日金曜日

『ジャン・ジョレス 1859-1914』


ヴァンサン・デュクレール=著、大嶋厚=訳 『ジャン・ジョレス 1859-1914 正義と平和を求めたフランスの社会主義者(吉田書店)

「フランス社会主義の父」と言われるジャン・ジョレスの生涯を追った書籍。

オビをつけた状態では下のパープルがチラ見えしてアクセントになり、外すとオレンジとのツートーンに。


・カバー:エアラス/スーパーホワイト *グロスニス加工
・オ ビ:タッセルGA/スノーホワイト

・表 紙:タッセルGA/スノーホワイト
・別丁扉:アラベール/スノーホワイト
・見返し:タント/G-72

2016年1月13日水曜日

『「評価」を持って街に出よう』


宇佐美洋=編『「評価」を持って街に出よう』(くろしお出版)

こちらは言語教育の学術書。
タイトルは寺山修司の「書を捨て…」を意識しているそうです。 

「街に出よう」というタイトルなので、街の写真がいいのでは?
という編集者さんからご提案が。 
で、ちょうどいいものは探すとけっこうみつからないし
表参道近辺を歩き回って撮ってきました。

上はキディランド付近、下は原宿駅前交差点付近のもの。
少しグリーンの色合いを強め、2枚を重ねました。


ふつうのスナップ写真ではありますが
自分が撮ったものだとやはりうれしいです。

・カバー:スマッシュ *グロスPP加工
・オ ビ:コート紙
・表 紙:アラベール/ウルトラホワイト
・見返し:色上質/肌

2016年1月12日火曜日

『持統天皇 血塗られた皇祖神 異端の古代史6』ほか


こちらは関裕二=著『持統天皇 血塗られた皇祖神 異端の古代史6』(ワニ文庫/KKベストセラーズ)

「異端の古代史」シリーズは5巻も刊行済みです。


毎回テーマに合わせてた写真を使用しています。
『持統天皇』の方は伝飛鳥板蓋宮跡のミステリアスな写真を。
『闇の修験道』の方は、役行者(えんのぎょうじゃ、と読むそうです)の像。

オビイラストはどちらも瀬芹つくねさん。

「異端の古代史」シリーズについてはこちらもどうぞ。
『古代神道と神社 天皇家の謎 異端の古代史1』



2016年1月11日月曜日

『明解ポーランド語文法』


今年初めての投稿です。
というか昨年後半はぜんぜん投稿できていなかったので
そのあたりの仕事を続けてアップしていきます。

まずは、石井 哲士朗『明解ポーランド語文法』(白水社)

ポーランド語の文法書というのは
ほとんどないそうなので、とても貴重な本です。
グリーン系の色使いは著者のご希望。
明るめにまとまりました。

2015年9月18日金曜日

『グローバル化社会と言語教育 クリティカルな視点から』ほか

 

こちらは同著者・監修者の2冊。
久保田竜子=著、奥田朋世=監修
 『英語教育と文化・人種・ジェンダー』(2冊ともくろしお出版)

互いに関連のあるテーマで同時に刊行されるので、装丁も揃いにしました。
同じモチーフを使いつつ、色で判別できるようにしています。